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※赤字の日が休業日となります。










入稿用データ作成方法

●下記作成方法はCS3で説明しています。
●掲載内容は当社で扱う一般的なデータ作成方法ですので、制作物・制作環境等様々な条件により作成方法が異なる場合があります。是非ご相談下さい。
●掲載内容は出力結果を100%保証するものではありません。

対応ソフト
・Adobe® InDesign、Illustrator、Photoshop(〜CS5.5)
・Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)、その他(Windows専用です。当社指定のデータ形式に変換していただく場合がございます。詳しくはこちら)(Vista以降は対応しておりません)
※上記以外のソフトをお使いの方はご相談下さい。

Illustrator イラストレーター

●トンボを作成
 仕上がりサイズの大きさの長方形を作成し、塗りと線のカラーをなしにして「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選択。
 

●文字について ※必ず文字のアウトラインをとって下さい。
 全てのレイヤーのロックをはずし、「オブジェクト」→「すべてをロック解除」を選択。
 全てのテキストを選択し、「書式」→「アウトラインを作成」を選択。
 
         ↓

※埋め込み可能なフォントのみを使用して下さい。PDFに埋め込み許可されていないフォントやビットマップフォントは使わないでください。

●色について
 ドキュメントのカラーモードを「CMYKカラー」にして下さい。
 
 4色(カラー)印刷の場合【CMYKモード】で作成して下さい。  
 1色(黒)印刷の場合【CMYKモード】の【K】で作成して下さい。

●フィルタ・効果について:ドキュメントのラスタライズ効果設定の解像度を【標準】又は【高解像度】にして下さい。

●画像について
 リンク又は、埋め込みで配置して下さい。

●保存について
 ai又はepsで保存して下さい。
・「ai」で保存される場合、保存オプションの「PDF互換ファイルを作成」にチェックを入れてください。
 
・「eps」で保存される場合は、「CMYK PostscriptをRGBファイルに含む」のチェックを外して下さい。
 

※入稿時には入稿用に保存したデータとリンクで配置した画像をメディアに書き込んで下さい。
 画像を埋め込みで配置した場合でも、元画像ファイルを一緒に入稿していただけると、当社で修正などの対応が出来ます。

●出力サンプルについて
 JPGファイル、スクリーンキャプチャー、プリントアウトしたもの、のいずれかの出力サンプルを、お送り下さい。


Photoshop フォトショップ
●画像を統合して下さい。
 

●「eps」で保存される場合
 エンコーディングを「ASCII」又は「バイナリ」を選択し、他のチェックは全て外して下さい。プレビューはtiffを指定して下さい。
 
●色について:4色(カラー)印刷の場合【CMYKモード】で作成して下さい。
 1色(黒)印刷の場合【グレースケール】又は【線画】で作成して下さい。
●解像度について:CMYK、グレースケールでは、原寸で350dpiにして下さい。
 線画では600dpi以上を推奨します。
●文字・効果について:必ず画像を(全てのレイヤー)統合してください。

InDesign インデザイン
●入稿用データ保存形式について
 「indd」「eps」「pdf」のいずれかで保存して下さい。
・「indd」の場合は、文字を全てアウトライン処理をして下さい。
・「eps」の場合は、一般設定の「PostScript:レベル2」「カラー:変更しない」「プレビュー:TIFF」「埋め込みフォント:サブセット」「データ形式:ASCII」とし、裁ち落としがある場合は数値を入力して下さい。(通常3mmです)詳細設定の画像解像度を「すべて」にし、透明の分割・統合を「高解像度」にして下さい。
  
 
・「pdf」の場合は、下記を参照して下さい。
※埋め込み可能なフォントのみを使用して下さい。PDFに埋め込み許可されていないフォントやビットマップフォントは使わないでください。
※入稿時には入稿用に保存したデータとリンクで配置した画像をメディアに書き込んで下さい。

PDF

PDF書出しプリセットで「PDF/X-1a:2001(日本)」を選んで下さい。
 裁ち落としがある場合は数値を「3mm」と入力して下さい。
 

●カラーについて
 出力メニュー→カラーの欄の「出力先:」のプルダウンメニューで、「作業用CMYK」又は、「Japan Color 2001 Coated」を選択して下さい。
 
※RGBデータからの変換についても、同様に設定して下さい。その際、色味が変わりますのでご注意下さい。
※RGBで入稿された場合、当社にてCMYKに変換させていただきますがその場合、色味が変わりますのでご了承下さい。

●フォント(書体)について
 書き出した後、Acrobat又はReaderで開き、文書のプロパティ→フォントのタブをクリックして、使用しているフォントが全て「埋め込みサブセット」になっていることを確認して下さい。
埋め込まれていませんと、文字化けや、意図しないフォントに置き換わる等の原因となります。
 
※埋め込み可能なフォントのみを使用して下さい。PDFに埋め込み許可されていないフォントやビットマップフォントは使わないでください。


Microsoft Office・その他(Windows用です)

Officeデータそのままでも処理できますが、書体が変わったりレイアウト(行間、字間)がくずれる場合がございますので、是非ご相談ください。

●入稿用データ保存形式について
1.「PDF」で保存。上記を参照して下さい。
 保存後、Acrobat又はReaderで開き、文書のプロパティ→フォントのタブをクリックして、使用しているフォントが全て「埋め込みサブセット」になっていることを確認して下さい。
 
2.AVANAS Multistudio用データに変換。(Vista以降は対応しておりません)
 1.インストール&初期設定
 2.制作前の設定
 3.原稿が完成したら書出します